松島新地の用語 は行

早下ろし(はやおろし)

松島新地のコースは20分・30分で遊ばれるお客さんが全体の7~8割ですがその時間より短く接客を終えてしまうのを早下ろしと言います。
時間が余ってしまった場合でも肩をもんであげたりしながらお話してみるなど時間いっぱい使うようにしましょう。

早番・朝番(はやばん・あさばん)

お店の玄関に1人だけしか座っていない状況のことを言いますが、松島新地は玄関に複数の女性が同時に座っている料亭がほとんど。
そんな松島新地でも中には一人座りが可能なお店、出勤状況によって「今なら平日は一人座りが可能です」といった募集をされているケースもあります。

張見世・張店(はりみせ)

吉原遊廓などがあった江戸時代のころは「張見世」と呼ばれるお店の1階部分に木で組まれた格子の中で、遊女と呼ばれる女性がその姿を見せつつお客さんを待っていました。
格子の向こうにあでやかな花魁や遊女たちが何人も並んで座っている光景なんて今では映画や漫画の世界ですね。
松島新地では、格子こそありませんがお店の玄関先で女の子が通りに向かって何人か座っているところを今でも「張見世(はりみせ)」と呼んでいます。
飛田新地では「玄関」と呼んでるため、「張見世」と聞いてもピンとこない女の子もいらっしゃるかも。
飛田新地は玄関には1人ずつ座って他の女の子は接客や待機をしていますが松島新地では、接客や休憩中でない限り出勤している女の子は全員が張見世に座るシステムです。

一人座り(ひとりずわり)

お店の玄関に1人だけしか座っていない状況のことを言いますが、松島新地は張見世(玄関)に複数の女性が同時に座っている料亭がほとんど。
中には一人座りが可能なお店や出勤状況によって今なら「平日は一人座りが可能です」といった募集をされているケースもあります。

ひやかし

遊郭を単に見てみたい、どんな女性がいるのか見てみたいなど観光や見物目的で松島新地の通りを歩いたり車でまわっている方のことをと男性・女性問わず「ひやかし」と呼んでいます。
松島新地のまわりには一般の住宅街もありお昼間などは地域住民の方も普通に通ることもありますが、そういった方はひやかしではありません。

太客(ふときゃく)

女の子によって太客の線引きはさまざまですが、毎週決まって1時間、2時間で遊ぶお客さんだったり、一見で来て気に入った女の子に10万円で遊ぶお客さんだったり、太い(手堅い)お客さんの事を言います。
ひと昔前には「今座っている女の子みんな付けて」と100万ポンっと渡して、2階でお酒を飲んで楽しんでいるお客さんもいたんだとか。

坊主(ぼうず)

女の子が出勤しても全く接客もせず帰宅するような状況を「坊主」と言います。
風俗でも料亭でも使われるワードですが働く女の子にとって一番嫌いな言葉だと思います。

その他の新地から料亭求人を探す

その他の条件から探す

飛田新地の通りから探す

年代から探す

お店の特徴などから探す

お金関係から探す

送り・設備などから探す

アピールポイントから探す

トップページに戻る