あ行

上がる・下りる(あがる・おりる)

お客様がお店を利用するときにお店に「あがる」という言い方をします。おばちゃんも上がったってや~みたいな言い方をしますね。お客さんが帰られるときは「おりる」という言い方をします。

一見さん(いちげんさん)

お店に初めて来店されるお客さんのことを一見さんと言います。女の子が初めて接客するお客さんに対しても使うこともあります。新規のお客さんのことですね。

一見倒し(いちげんだおし)

お店に初めて来店してもらった新規客をリピートさせることができない対応や接客が悪い女の子に対して使います。

裏壁さん(うらかべさん)

お店、または女の子が気に入って2回目のリピート客のことを裏壁さんと呼んでいます。ちなみに風俗業界でも初めて接客した女の子が気に入ってリピートするときに裏を返すと言います。 飛田新地では「一見さん(新規客)⇒裏壁さん(2回目)⇒なじみさん(3回以上)」と呼び方が変化していきます。

大門通り(おおもんどおり)

飛田新地は場所によって働く女の子の年齢層やお給料などがちがいます。
大門通りは飛田新地の中でも北から3番目にある東西の通りでお客さんの数も多く年令層は20代・30代前半の若い女性のみが稼いでいる通りです。年令層やお給料システムについては青春通り・大門通りも同じです。

料亭のおしごと探し

飛田新地 料亭 求人(大門通りから探す)

お茶を引く(おちゃをひく)

せっかく出勤しても一人も接客することなくヒマな状態のことをお茶を引くと言います。
江戸時代などの昔、お客様がいない暇な芸妓(げいぎ)や遊女に対して茶臼(ちゃうす)で葉茶をひかせたところからヒマを持て余すことをお茶を引くと言うようです。
出勤した日に一人も接客しない帰ることを坊主と言いますが、坊主のことをお茶を引くと言うこともあります。

お局さん(おつぼねさん)

裏通りに多い。在籍年数が長くお店で幅をきかせている女性のことを言います。
優しい女性もいらっしゃる反面、ちょっと意地悪なことをする女性がいると他の女性がお店を辞める理由になることもあります。

御神酒徳利(おみきどっくり)

一般的にはいつも二人で連れ立っていることを言いますが、飛田新地ではおばちゃんと女の子2人一緒に移籍したりするときに使われます。
「おばちゃん雇ったら御神酒徳利やったから嬉しい」ってママが言ってたなど女の子もついてきてラッキーなときに使われますが「御神酒徳利やから気ぃつけや」など、2人いっぺんに退店してしまったり、2人で売り上げをごまかしたりなどの注意換気で使われることも。

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